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天皇陛下がお田植え(産経新聞)

 天皇陛下は25日、皇居・生物学研究所わきの水田で、恒例のお田植えをされた。

 陛下は茶色の解禁シャツに茶色のズボン、長靴、麦わら帽子という軽装で水田に入り、もち米の「マンゲツモチ」とうるち米の「ニホンマサリ」の苗計100株を手際よく植えられた。秋に予定されている稲刈りも陛下自ら行われる。

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人気・シェアハウスは平成の下宿…気遣い隠し味(読売新聞)

 部屋は6畳一間で、台所とお風呂、トイレは共有。

 昔なら下宿か安アパートかと思うが、今は共有スペースを分け合う「シェアハウス」のこと。個室でプライバシーが守られる一方、リビングやキッチンでは住人同士で「ご近所づき合い」を楽しめる。20~30歳代に人気で、空いた社宅を転用する企業も出始めた。

 東京・北青山にある「シェアハウス銀杏(いちょう)」。5階建てビルの3~5階に様々な広さの個室と共有リビング、キッチンがあり、23~35歳の女性5人が暮らす。

 「しゃべられへんかったら死ぬわー」。住人の神堀由依さん(33)は、隣人とのおしゃべりが楽しみだ。生粋の関西人だが、一昨年の4月、転勤で生まれて初めて東京へ。昨年9月にオープン直後の銀杏に移った。何が魅力か尋ねると、「一人暮らしでは得られない刺激」と即答だった。

 大みそかの晩は、入居者の一人、志賀有希子さん(35)が経営する四谷のバーで、常連客らとグラスを傾けた。バレンタイン前には、みんなでキッチンに立ちチョコ作り。週1回様子を見に来る運営会社社長兼管理人の竜田胤徳(つぐのり)さん(41)にプレゼントした。

 もちろん、一人になりたい時もある。そんな時は部屋に閉じこもればいい。

 月々の負担は共益費込みで10万円前後。大型テレビ、足を伸ばせる湯船、有名ブランドの鍋、ケーキを焼けるガスオーブンも備える。

 隣人にも恵まれる居心地の良さは偶然ではない。

 銀杏には、入浴後は各自が浴槽を洗い流す、男性の知人は午後8時には帰ってもらう――など、他人同士が円滑に暮らすためのルールがある。

 入居希望者の内覧には竜田さんが付き添い、他の人とうまくやっていけるかどうか、細かいしぐさや話しぶりをさりげなく見る。おめがねにかなわないと、丁重にお断りするという。

 「おとなしすぎてはダメ。マナーを守れないのはもっとダメ。コミュニケーションが取れないと、シェアハウスに暮らすのは無理です」と竜田さん。気遣いは必須なのだ。

 男女が「一つ屋根の下」で暮らす物件もある。さいたま市のJR浦和駅に近い「シェアプレイス浦和」には、二十数人の男女が入居する。夜や週末は自然と集まり、一緒に料理。缶ビールをあけて楽しむ。

 結婚観が話題に上ることも。第一条件はイケメンで高収入……。そんな女性陣の願望を聞かされると、三浦宗晃(ひろあき)さん(28)は内心、「そんな男いるわけないよ」とは思うが、話を合わせる。

 海外勤務から帰国後、友達が欲しくて入居、願いはかなって男友達はできた。入居者に女性の友人を紹介されることもあるが、「あくまで住む場所だから、恋愛は別です」という。

 このハウスは、東京電力の関連不動産会社「リビタ」(東京・渋谷区)が運営する。同社は2006年3月から、企業の社宅や独身寮などをシェアハウスに改装し、管理・運営する事業に乗り出した。現在は6棟259室がほぼ満室状態という。

 シェアハウスの紹介サイトを運営する「ひつじ不動産」(渋谷区)によると、4月末現在、こうした物件は首都圏で約600棟。入居者は20歳代後半が多く、7割が女性という。

 若者文化に詳しい法政大の稲増龍夫教授(社会心理学)は、「会社の寮や社宅ではオンとオフの切り替えが難しいし、アパートでは近所づきあいに踏み出しにくい。シェアハウスは若者の人間関係づくりの新たなきっかけになっている」と話している。(渡辺光彦)

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「看護の日」制定から20年、都内でフォーラム(医療介護CBニュース)

 今年で制定20周年を迎える「看護の日」(5月12日)を記念し、暮らしと看護について考える「看護フォーラム」(厚生労働省、日本看護協会主催)が9日、東京都内で開かれた。冒頭であいさつした厚労省の長浜博行副大臣は、チーム医療の中で看護職員がより専門性を発揮することの必要性を示し、「離職防止などへの課題にしっかり対応していきたい」と述べた。場内には、現役の看護職員のほか、高校生や看護学生ら840人が訪れた。

 「暮らしと看護を考えよう!医療現場から日々の生活の場まで」と題したシンポジウムでは、中村獅童さん(歌舞伎役者)、前野一雄さん(読売新聞東京本社・編集委員)、佐々木静枝さん(東京都世田谷区社会福祉事業団・訪問サービス課長)、宇都宮宏子さん(京大医学部附属病院地域ネットワーク医療部・退院調整看護師)の4人が、在宅医療の現状と今後の課題について意見を交わした。
 在宅ケアの世界から一転、8年前に大学病院の退院調整看護師となった宇都宮さんは、患者が自宅に帰る意思表示をできない「声なき声」があることを指摘。病院の医師や看護師と情報を共有し、病院から在宅へ「看護のバトンタッチ」をしっかり行うことの大切さや、地域の病院と在宅で働く看護職をつなぐネットワークの必要性を示した。
 一方、佐々木さんは訪問看護の魅力を「(利用者や家族と一緒に)ケアをつくり上げる“看護の創造”」とし、「悩みや不安を具体的に聞くことによって、できることは解決し、できないことは共感し、ご家族が解決する力をつけていく。しっかり聞くことが大切」と強調した。
 一昨年に父親をがんで亡くした中村さんは、在宅療養で父親を看病した体験から、「長年暮らし慣れた家に帰ってよかった」と話し、「看護師さんが来てくれた時、父はいつも飛び切りの笑顔だった」と生前の思い出を語った。

 フォーラムでは、日看協が看護職員から募集した「感動看護エピソード」の優秀作品の発表も行われ、応募総数1603通の中から、義足の小児患者との触れ合いを描いた「感動のスキップ」(神奈川県の看護師、山口義美さん)が最優秀賞に選ばれた。


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